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2017年4月20日木曜日

自己責任の意味が分からないおこちゃまは立ち入り禁止!


本日ご紹介いたします商品はこちら!
ACジャック付き
5V2.1A出力USB充電器
ラジオショック特価500円

タブレットも充電可能な5V2.1A出力の
こちらのUSB充電器
本体にACジャック付きなので
コンセントを埋めることなくお使いいただけます

出張先のホテルのコンセントが一つしかない時に
パソコンのアダプターを差し込めば
スマホの充電とパソコンを同時に使用可能!

USBポートは1口のみ

ACプラグは本体収納式で

90度に出すことも

真っ直ぐ出すことも可能

ところで、こちらの商品
1口タイプなんですけど・・・
よく見ると右側にもう1口
あったような形跡が

!!!

これはもしかすると・・・
というわけで中身を見てみることに

!!!!!注意!!!!!
 自己責任の取れない方は絶対に真似しないでください
素人が手を出すと充電器のみならず
スマホが壊れたり、最悪事故や火災の原因になります

また、何か問題が発生いたしましても
メーカーはもちろん当店も一切の責任を負いかねます
とくに、迷惑がかかりますので
メーカーにクレームを出したりすることだけは
絶対にやめて下さい

分解するのに必要なのがこちら!

Nintendoゲーム機の本体修理でおなじみ
4.5mmラインヘッドドライバー(単品)
ラジオショック価格680円

ネジを外して基板登場!

先ほど埋まっていたもう1口の部分には
目隠し板がついていて簡単に外れました

※おそらく元々は2口タイプとして
作られたんじゃないかと…(邪推)

で、基板の方を見てみると
やっぱりねw
もう1口取り付けられるようになってました

そこで登場するのが
USB A基板付けソケットL型
ラジオショック価格60円

これを半田付けすれば
あっという間に2口に!

基板のパターンを確認してみると
並列で繋がっています

ということは・・・

これまた私の勝手な推測ではありますが
こちらの商品は5V2.1A出力のアダプター
2口にしておけばスマホが2台同時に充電できて便利です

これがラジオショックのお客様ならまだしも
一般のお客様に説明するのが結構大変で

ラジオショックだとPOPに
スマホは1A充電なので2台まで同時に充電可能
タブレットは2A充電なので1台のみ充電可能
最大出力に注意してお使い下さい
と説明書きを入れておけば基本大丈夫なのですが

実のところ最近のスマホは急速充電が可能で
充電時に1A以上流れるものも多く
ましてやそこに2A必要なタブレットを2台
繋がれては問題になります

そんなややこしい説明を一般の方に説明するのは
とてもとても難しい…っていうかめんどくさい!

そんなもん口があったらあるだけ差し込むだろうが!

実際ラジオショックでも過去に何度か
それでクレームを頂いたこともあります(泣)

となると・・・

ええい、なら不便でも1口にしておいて
タブレットだろうがスマホだろうが
好きなように充電しろってんだバカヤロー!

なんてことはメーカーの方は絶対言いませんが
私だったら間違いなく言ってますw

というわけで無事
2口仕様に改造完了

!!!!!注意!!!!!
見た目は2口になっても
最大出力5V2.1Aのままです

タブレット2台同時に繋ぐと大変なことになるかもしれません
すべては自己責任において行って下さい


2017年1月24日火曜日

【D.I.Y.】 自作レーザーポインターにチャレンジ!


ラジオショックブログですもの
たまにはD.I.Y.な記事もあげとかないと

というわけで本日はレーザーポインターの
自作にチャレンジ!

使用するのはこちら!
赤色レーザーモジュール
ラジオショック価格280円

サイズ的にはこんな感じ

一応DC5V20mA駆動ということになってますが
3.7Vのリチウムイオン電池でもしっかり光ってます

とはいうものの・・・
5Vと言えばやっぱりこれっしょw
USBレーザーポインター!

というわけで
自作用USB Aプラグ
ラジオショック価格120円
の登場!

外付けを考えていましたが
なんとなくハメてみると
ケース内に収まりそうな予感!

ん~、残念

このままでは微妙にケース内に
ハマりきらない様子

でも1mmくらいケース内部を削ったら
なんとかなりそうなので

削ってみるwww

リューターとかあれば完璧です

配線は赤が+で青が-ということで
こんな感じでハンダ付けしましょう

ハンダ付け完了!

というわけで
無事完成!

適当なモバイルバッテリーに差し込んでみると

キター!
自作レーザーポインター

スイッチ付のモバイルバッテリーなら
オンオフも可能で更にいい感じかも

会社や学校のプレゼンで
さっと使用すれば
みんなの注目が集まること間違い無し(笑)



2016年10月25日火曜日

microUSBソケット変換基板入荷しました


というわけで本日ご紹介いたします
新入荷商品がこちら!
microUSBソケット変換基板
ラジオショック価格150円

通常microUSBソケットは表面実装タイプのため
2.54mmピッチのユニバーサル基板に取り付けたり
ケーブルを配線をするのが困難でした

そこでこの変換基板を使用することで
ケーブルを配線したり
ユニバーサル基板・ブレッドボードでの使用が可能になります

幅13mm

高さ15mm

付属の7ピンヘッダピンを1本×2、5本×1に割って

ハンダ付けすることで

2.54mmピッチのユニバーサル基板やブレッドボードで
使用することも可能になります


microUSB D.I.Y.パーツは他にもございます

自作用microUSBプラグ【micro Bプラグ】
5ピンタイプでケーブルをハンダ付けして
microUSBケーブルを自作する際にどうぞ
こちらの自作用プラグ
microUSBプラグをケースに取り付けする際に
2段階で取り付けることが可能で
ロングタイプとショートタイプの
両方が自作可能です
ショートバージョンだと全長約24mmですが
(ボディのケース部分は約17mm)
黒い部分を少し出した状態で
ロングバージョンで取り付けると
全長約25.5mmとなりケースなどが
邪魔で差し込みづらいなんてことになりません
ロングでもショートでも!
自作microUSBプラグ (microB)
ラジオショック価格120円
こちらも合わせてどうぞ
microUSB表面実装ソケット(5ピンタイプ)
表面実装タイプなので
初心者の方には難易度高めですが
壊れやすいスマホの充電端子などの
修理に必要なパーツとなります

3個パックでの販売となります
microUSB 表面実装ソケット 5ピンタイプ
3個セット
ラジオショック価格180円

2016年7月28日木曜日

スマホの熱暴走に!DIY「スマホ冷却装置」を自作!


暑い夏のせいなのか
以前はほとんど経験したことがなかったのですが
最近スマホが熱くなってフリーズするようになりました

いつでもと言うわけでもなく
大体が決まったアプリを使用中なのですが

その特定のアプリというのが
「VR」関連と「ポケモンGO」

恐らくスマホの処理能力の限界まで
使用しているせいで、CPUがいっぱいいっぱいに
なっているのでしょう

というわけで本日は
スマホ冷却装置の自作にチャレンジ!
使用する材料はラジオショックだけで
手に入るこちらの4点

まずベースになるのがこちらの
モバイルホルダー
ラジオショック価格420円

三脚固定用ネジ穴が二ヶ所ある便利なホルダー

続きましてはこちらの
単4×4本スイッチ付き電池ボックス
ラジオショック価格230円

スイッチ無しだとオンオフ出来ないので
必然的にこちらをチョイス

冷やすためには当然これ!
5VDCファンの中から
スマホのサイズにピッタリそうな
5cm角サイズをチョイス
ラジオショック価格300円

最後にこちらの
5cm角用ファンガード
ラジオショック価格100円

材料代は合わせて1050円ナリ!


では早速、組み立て開始!
接着剤やホットボンドでも構いませんが
今回は手っ取り早く両面テープを使用します

100円ショップで売っている
強力厚手タイプを使用

モバイルホルダーの裏面全体に
貼り付けます

電池ボックスのフタをそこに貼り付けます

ファンの側面にも両面テープを貼り付け

モバイルホルダーに貼り付けて
余分な線をカットします

裏側から見た感じ
ファンはラベルのある方向に風が吹き出しますので
取り付ける向きにご注意下さい

あとはコードをハンダでつなげます

あ、忘れずにファンガードも取り付けましょう

通常5mmΦのネジで固定するのですが
残念ながら在庫しておりませんので
取りあえず結束バンドやモールで固定
して下さい

電池ボックスは電池の入る本体側に
スイッチがあるため
電池交換の際はこんな状態になります

そのためコードは少し余裕を持たせておきましょう

※電池ボックス側をモバイルホルダーに貼り付けると
オンオフスイッチにアクセスしにくくなります

で、あっという間に
完成!

モバイルホルダーを使用しているので
iPhone5s/SEはもちろん

iPhone6s
約8cmまでのスマホでなら
どの機種でも使えます!

適当に作った割に
なかなか良い感じに仕上がりましたw

いやいやオレなら
電源はモバイルバッテリーからなど

自作に正解なんてありませんので
ご自身のアイデアで作ってみてはいかがでしょうか


注意:そもそもフリーズの原因が熱暴走かどうかは定かではありません

これを付ければスマホがフリーズしなくなることはお約束できません

予めご了承の上、自己責任において自作してくださいませ