スマホの充電に関してはケーブルと充電器の
相性などややこしい問題が多いのは
皆様ご存じの通りでございますが
そうなる原因で一番多いのが
USBケーブルの
データ(D+・D-)端子短絡仕様
問題なのではないかと
これはPC以外の外部電源に接続する際は
データ端子をショート(短絡)させていないと
充電を開始しないという仕様で
Android端末でよく見られるモノです
付属のUSB充電器だと問題ないが
市販のUSB充電器を使うと充電できない
という場合もこれが原因である場合が
※ほかにも理由はございます
この方法で全てが解決するわけではございませんので
予めご了承ください
携帯ゲーム機でもそれと同じ仕様のものが・・・
それがこちら!
初代PSVITA
それでなくとも見たこともないような
専用コネクターを使用しているため
すでに持っているケーブルでは
代用が効かないというのにそのまま
モバイルバッテリーや
本体付属以外のAC-USBアダプターに
接続してもうんともすんとも言いません
その理由が・・・
先ほどご説明いたしましたように
真ん中のD-とD+の端子がショート
していないと充電してくれない仕様にあります
だったら
データ端子をショートさせる
中継アダプターを作くればいいじゃない?
というわけで早速作ってみましょう!
このケーブルを外部電源と付属のケーブルの
間にかませれば充電してくれるはずです
というわけでそのままでは充電できなかった
ポータブルバッテリーに接続してみると
判りづらいですが、電池マークの中に
ピリピリと小さいイナヅマが表示されて
ちゃんと充電しております
こちらの中継アダプターを自作する場合は
こちらをお使いください!
自作用USB端子
Aタイプオス(右)
Aタイプメス(左)
ともに
ラジオショック価格50円
直接コネクターのみをハンダ付けして
ケーブル不要バージョンなんてのも作れます
改めてご説明いたしますと
USBの内側の二つがデータの+-です
これをショートさせると充電してくれます
2,3はプラグ側は繋がずに
ソケット側のみハンダ付けしてください
この自作アダプターを普通のUSBケーブルに付けることで
充電専用ケーブルと認識されますので
もしかすると充電が早くなったり
充電できなかった充電器が使えるようになるかも知れません
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